古民家は維持できる?
今では珍しい茅葺屋根。
葺き替えに費用がかかる上、職人さんがなかなか居ません
ですから、茅葺の屋根にトタンをかぶせたスタイルが、圧倒的に多いですよね。
たぶん昔は、ご近所や親戚縁者などの共同作業で葺き替えられたのでしょう。
京都府丹南市美山町の茅葺きの里では、
今でも村の人とボランティアとプロで屋根を葺き替えられてると聞きます。
葺き替えには、一体いくらかかるのでしょう?
この付近で茅葺屋根は、このお宅だけです。貴重ですね。
こんな看板、家や小屋の壁に貼ってありましたよね。
誰か分かりますか?
女性は水戸黄門に今も出てますね。
余りお変わりがないのが不思議ですが、とても立派ですね。
家の中はちょっとリフォームして、
四つ間のデ(接客の間)の部屋が、こんな感じの応接間に変りました。
三角のペナント、私もたくさん集めていました。
今では死語の様になっている『応接間』、
昔は盛んに造られていました。
住まいのスタイルは、その時々の流行によって変りますが、
不要となる部屋もたくさんできるのも現実です。
家を建てる時は、できる限りシンプルに、考えられたほうがいいですよ。
滋賀で家と暮らしをサポートする“だいかね”です
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